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2015年12月30日

12月29日(火)「彩り」

12月29日(火) 22:31 晴れ時々曇り

(#56)「彩り」

今日も午前3時ごろに一度目が覚め、朝6時過ぎにも早朝覚醒。
やはりぐっすり眠ることができない。

その後うとうととし朝8時半ごろまで母に起こされるまではぐっすり眠れたような気がした。

ちょうど起こされたとき、ぬるめのお風呂に浸かっていて気持ち良かったのを覚えている。

しかし、夢占いではぬるま湯に浸かる夢は風邪をひく前兆のようだ。

今日から弟は冬休み。母と弟と3人で鹿に会いに奈良公園へ歩いて身体を動かし、かわいい子鹿に癒されに行った。

夕方に行くと鹿は荒々しくちょうと怖いが、午前中から昼にかけては鹿は眠たいらしくとてもおとなしい。

いつも同じ場所に人間をちっとも怖がらない子鹿が座っている。

自分はその子鹿を見たり触ったりして癒される。

昔、幼少期の自分は鹿どころか動物に全く興味を示さなかったのにこんなに人って変わるのかと自分でも驚きである。

午後は母がしている共同宅配の荷物を家に運ぶ手伝いをしたり、干していた布団を入れて整頓する、またパソコンで母の年賀状の印刷をしたりなど自分にもできる身体に負担のかかりにくい家事をした。

足は相変わらず少し痛かったが、昨日と比べるといくぶんマシになっているような気がする。

夕方はいつものポイントサイトの巡回やこのブログの記事の作成。

パソコンのスキルは必要だし、できるだけ毎日同じことを継続することが大切だと思うからだ。

昨日書いた記事はノート1ページ分の文章量だったため、パソコンに打ち込むのに1時間近くかかった。

この日記も最初は何か習慣的に継続しようと思い書き始め、最初のうちは5行日記として毎晩寝る前に書くことを目標としえいたが、最近は長文化してきた。

そして自分と同じうつ病に苦しんでいる人や、周りの人の理解が少しでも進むようにするため、このブログを開設した。

毎晩寝る前に書いた日記を文法をできるだけ正しくして読みやすいように変えて転記している。

自分が誰かの役に立ちたいと思う心は今でも変わらない。

ただ、どうやって社会に貢献すればいいのか、うつ病になってからは今まで見えてこなかった、わからなかったのだ。

将来的には一人で稼いで生活できるようにすることが当分の間の目的だが、今の時代、昨日の記事でも述べたとおり、雇用されるメリットよりデメリットの方が多いと個人的に思っているため、インターネットビジネスを本業にしていく道を選んだ。

今日は昨日紹介したブログのトレンドとキーワードがうまく合ったのか、過去最大のPV数(閲覧数)となり、収益もそれなりに上がった。

これはその時のネタに左右されるが、自分の決めたスタンスでどこまでいけるか挑戦してみたい。

社会貢献と聞くと自分はいつもミスターチルドレンの曲「彩り」を思い出す。

この歌の歌詞の中に「僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の 笑い声を作ってゆく」、「なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の 笑い声を作ってゆく」という歌詞がある。

この歌はミスチルの中でも特に自分のお気に入りで共感し、考えさせられる。

アルバイトや前の仕事をしていた時もこの歌を思い出して頑張ってきた。

この歌の最後には「今 僕の目の前の人の 笑い声を作ってゆく」という部分もあるのだが、自分が最終的み目指していることはなんとなくだけどこのようなことなのかなあと思う。

とてもいい曲なので知らない人はぜひ一度聴いてみてほしい一曲である。

Mr.Children「彩り」Music Video(YouTube)

今日はミスチルの歌を借りてこの日記を終えることとする。

最後まで読んでくれましてありがとうございます。続きを読む


タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 17:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

12月28日(月)「やりたいこと好きなように自由にできる夢」

12月28日(月) 22:41 曇り

(#55)「やりたいこと好きなように自由にできる夢」

今日も午前4時50分ごろに目が覚める。
その後はすぐに眠ることができなく、40分ほどうとうととしていた。

8時15分ごろに母に起こしてもらい、朝食を食べ薬を摂取する。

昨日の日記にも書いたが、自分がやりたいこと「雇われない働き方」を母に話す。

母は「家でじっとしているより、職安に行ったり、アルバイトでも探した方が早く治るのではないか」と思っていたそうだが、自分は「雇われる」ことが嫌だと正直に話した。

(余談だが、親世代はハローワークのことを「職安」という人が多い。他にJRもいまだに「国鉄」と言ったり、今では看護師が一般的に使われるが「看護婦」という人もいたり)

話をもとに戻すが、「雇われて働く」ということは自分が働いた分のそのままの報酬(給料)をもらうことができない。

すなわち「剰余労働時間」のことである。

剰余労働時間(ウィキペディア)

自慢になってしまうが、いちおう自分は大学では経済学を専攻し、真面目に講義には出て興味を持って聴いていたので、ひととおりのことはだいたい理解できる。

すなわち「雇われて働く」ということは、自分が働いて生み出した価値のすべてを自分のものにすることができない。

要するに余剰労働がすべて経営者(雇用者)の者になるということだ。

自分はそんな社会で働きたくない、自分が頑張った分だけ報われる世界が欲しい。

幼いころから父に「ああしろ」、「こうしろ」、また、「こうしたらアカン」、「ああしたらアカン」と言われ続けて生きてきた。

今後も会社に属して上司の命令を聞いて、しかも自分が働いた分の対価をもらえないという世界で生きるんだったら死んだ方がましだ。

誤解されたくないので述べるが、「働きたくない」わけではない。
あくまで「雇われたくない」ということだ。

むしろいっぱい働いていっぱいお金を稼いでいっぱい社会貢献したいと思っている。

うつ病で辞めた会社には「社会貢献」がしたいと思い、入社した会社であった。

しかし現実はそうではない。
結局お金をたくさん持っている者が強いのだ。

時間に縛られ、場所にも縛られ、睡眠時間を削って身体を壊してまで働きたくない。
自分のペースで働きたい。

今までは真面目に勉強して、良い学校に行って、良い企業に就職して、真面目に頑張ればよいのだと思って今まで生きてきた。
うつ病になってから考え方がだんだんと変わってきて自分のペースで働きたいと思うようになった。

今、このブログの他にとあるブログを運営していてそこそこの成果が上がってきている。

これからもこれで収入を得たい、自分の夢は「雇われずに働くこと」であると気づいたのだ。

今はインターネットさえ繋がっていれば雇われずに収入を得ることが簡単にできる。

しかも自分が頑張れば頑張るほど報われる世界だ。

今までの記事にもちょくちょく社会批判のように書いていたが、今は「ブラック企業」や「ブラックバイト」が蔓延していて夢も希望もない。

こんなこと書くと優良なホワイト企業も世の中にたくさんあるよと思う人が大半だと思うが、今の自分の身分「23歳・無職・前職を4か月で辞めしかもうつ病」という人間を雇ってくれるホワイト企業がどこにあるのだろうか。

ましてや今は正社員になったからといって安定だとは言い難い。

自分みたいに病気になって働けなくなったり、勤めている会社自体がつぶれて路頭に迷う可能性だってある。

何が幸せなのかわからない時代。

上記の余剰労働時間で真面目な人ほど上の者にこき使われて損をする時代。

〈参考〉努力しても報われない!真面目な性格の人ほど損をしてしまう理由5選

それなら自分の好きなことで働きたい。

実は2か月ほど前から独学でブログの運営や広告の貼り方などを勉強してきた。

しかし成功するか失敗するかはわからない。

でも夢ができたのは生まれて初めてのことだった。

今まではどこでもいいからとりあえず大学を出てどこでもいいから正社員としての就職にありつけて食べていけたらいいなあと漠然と思っていた。

そうすると一生安泰だと親や教師に言われ続けていた。

親世代(今の40〜60歳)はみんなそう言うし、この国日本は学校でも会社でも真面目に頑張ることが美徳だと風潮がある。

しかし就職して40年以上家と会社お往復、寝るだけの生活。そんな生活は仕事がよほど楽しく給料も良くないと続けることは困難だ。

このような生活は自分は死んでいることだと同じだと思えてきた。

母には2年間の猶予が欲しいと真剣に話した。

今のところ第二新卒は既卒3年以内(政府がもっと伸ばすかと言っているが)なので、2年間必死に頑張ってそれなりの成果がでたらインターネットを本業にして生きていきたいと思う。

そして2年経っても成果があがらなければ潔く諦め、正社員であれ非正規社員であれ会社の奴隷になる。
そう話した。

今までいい(偏差値の高い)大学を出て、有名な大企業に就職して、バリバリ働いてより高い給料をもらい、家族をつくり養い、老後は年金生活という図式はこの「失われた20年」で大きく変化してるのは事実だと思う。

その中で個人が雇われずに働き収入を得るということは自分にとってはとても魅力的に感じたからだ。

そんな夢も希望もない社会の中でもインターネットを使ったビジネスなら夢をかなえられる確率が自分の頑張り次第でつかめるからだ。

とにかくこれから2年間できることをしてインターネットで収益を得たい。
それが自分の夢であり、ようやく見つかった希望である。

もちろん頑固で性格の悪い父がこのことを理解してくれるのは死んでもないと思う。

だが、自分は決心したのだ。

身体が思うように動かなくてもだれかの役に立ちたい。

そして自分の夢をその仕事を通して叶えたい。

今は先ほど紹介したブログに収益があり、サイトもある記事がきっかけで訪問者も増加してきているので可能性は十分にあると信じている。

そしてその成果がなによりも自分の自信になることだと思う。

今NHKで放送されている連続テレビ小説の主題歌であるAKB48の「365日の紙飛行機」にある歌詞(秋元康作詞)に「やりたいこと 好きなように 自由にできる夢」という歌詞。

これがようやく自分の中で見つかったのだ。

母は応援してくれると言っているが、父や弟がこのまま黙っていることがないことは容易に想像できる。

まだ体調が安定せず、精神面でも薬に頼らざるを得ない自分であるため、父も目をつむっているところがありかもしれないが、いつ自分に怒りの矛先が飛んでくるかわからない。

とにかく自分の夢が見つかったことは人生で初めてのことで大きな収穫。

これから大変で遠い遠い道のりを歩くことになると思うが、地道にコツコツ頑張っていきたい。自分のペースで。







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タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 19:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

12月27日(日)「祖父の命日と働き方について」

12月27日(日) 22:34 曇り時々晴れ

(#54)「祖父の命日と働き方について」

今日は午前5時ごろに目が覚める。3時や4時に起きるよりはまだマシな方だろうか。
30分ぐらいで再び眠りに就き、昨日書いたように朝は8時半に起きる予定だあったが、足が痛くて起き上がることができない。

母に足をもんでもらって起きる。

これまでうつ病になるまで親に起こされて起きるということがなかったので、23歳にもなってこんな状態になってしまうとはなんとも情けない。

今日は祖父(母の父)の命日。肺がんが脳に転移して亡くなった祖父。

父親の代わりで子どもの頃よく旅行に連れて行ってもらった祖父の命日。

亡くなった祖父は自分にとって父親のような存在だった。

あれからもう7年が過ぎた。

あの頃はまだ父が理不尽なことで怒ったり、暴言を吐いたりしている頃であった。
自分が高校1年生の頃だ。


今日は家族4人で祖父のお参りに電車で大阪に。

弟が先に家を出てその30分ほど後に自分が出発。

そのまた30分後に父と母が出発したようだ。

前日に今日は10時30分に出発すると決めていたのになぜこんなことになるのだろうか。

こんなことを言ってもあれだが、父も母も計画性が全くない。

弟と寺で合流して、しばらく父と母を待つことに。

その後、祖父のお参りをした。

帰りに神社にも行きおみくじをひく。

まさに今の自分に当てはまるような内容であった。

昼食は家族全員で焼肉屋へ。
父と顔を合わせて食事をするのが少し嫌というか複雑な気分であったが、飲食代は父がおごってくれた。
これは感謝しなければいけないことだ。

帰りの電車も自分と弟は同じ経路で帰り、父と母は別の経路で帰った。

父と母の仲が良かったらなぜか自分は安心するので、あえて父と母を二人にしておいた。(弟には迷惑だったかもしれないが。)

行きは自宅から駅まで歩いたことと、駅から寺までの道のりを往復歩いたため、足が痛くなった。

帰った後、2時間ほど横になると少しは痛みは解消された。

なぜ足が痛くなるのだろうか。原因がわからない。

久々の遠出であったためか、頭も少しだるく疲れた感じ。夕食前までずっと寝ていた。


ここからは夕食時の出来事である。

自分がポイントサイトの情報をスマートフォンをいじりながら見ていたら弟に強い口調で注意された。

本当は「お前(弟)も食事しながらゲームやスマホをしているではないか」と言おうと思ったが、そこは大人の対応ということにしてあえて反論はしなかった。

もめごとになるのは不愉快で嫌なので、感情を表に出さなかったが、感情を出さない、その場の空気を読む人、真面目な人がうつ病にかかりやすいという傾向があるらしい。

思えば、幼少期から親の顔色ばかりうかがって生きてきた。

父はどうすると怒らないのか、どうしたら母と喧嘩しないのか。

学校の同級生でも何を考えて自分のことをどう思っているのだろうかなど。

数えればきりがない。今まで23年間こうやって生きてきたのだ。

この、親に植え付けられた性格というか脳の仕組み、これをどうやって変えていけばいいのか日々格闘しなければならない。そうしないと社会でうまくやっていけない。

それと自分に自信がない。どうすれば自信を持って生きることができるのか。

やはりお金か、それともなんでも達成することができたという経験から自信をつけていくのしか方法はないのか。
この自信のなさを何とか改善したい。

思えば高校受験、大学受験、就職とほとんど誰にも頼らず自分ひとりで決めてきた。
(就職は結局失敗して今の状況になっているのだが。)

これからいっぱい働いてお金を稼いで家族サービスや自分の趣味に、そして仕事を通して社会貢献したいと思っていたが、今の身体のままではその思いも変わってきた。

身体を壊してまで働く必要はないし、非正規雇用者が4割を超えたというこの国の今の状況を考えると、雇用されるのが安定だという保証は崩れかけているのではないかと思う。

今まで書いていなかったが、このブログでもそうであるけれど、複数のブログに広告を貼ってわずかながらの収入を得ている。

今日。始めて1か月で1000円を突破した。換金するまでには8000円までためないといけないようだが、これで食べていけたらいいなと思う。

自分は大学生のころにインターネットでポイントサイトやアンケートサイトというものを知り、今も継続している。

大学まで電車で片道2時間かかり、アルバイトも時間や体力的にあまり入ることが出来なかったので、通学時間を有効活用しようと思い始めた。

今は複数のポイントサイトに登録し地道にコツコツ稼いでいる。

だいたいトータルで月5000円ぐらいだろうか。
そんなお金で食べていけるほど甘くはないが、将来的には「雇われない働き方」がひとつの目標かなと思える。

「働きたいが雇われたくない」

明日一番自分のことを理解してくれる母に相談しようと思う。

このことについてはまた後日、他の機会に書こうと思う。

ノートまるまる1ページを使う長文となってしまったが、これをブログに投稿するのに時間がかかるだろうなー続きを読む
タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 19:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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