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2016年01月02日

1月1日(金)「新しい人生の始まり」

1月1日(金) 22:45 晴れ 元日

(#59)「新しい人生の始まり」

(あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。)

今日は午前3時ごろに早朝覚醒。その後8時半ごろまで眠る。

今日は毎年元日恒例の「祖父を囲む会」。

祖父(父の父)や父が無職うつ病の自分に対して何か言ってきてそれに我慢しなければならないと思っていたが、そのような言葉は今回はなかったので安心した。

足が少し痛いながらも準備や片付けの手伝いをする。

午後は春日大社へ初詣へ。
父は酒をたくさん飲んで酔いしれていたので、母と弟と3人で行ってきた。春日大社までは歩いて30〜40分ほどで行ける距離にあるので、裏道を使い本殿へ。

表参道はたくさんの参拝客で混雑していて分断規制されるので、地元民だけが知っている裏ルートから行くことに。

春日さんに生きていることへの感謝、世界平和、そして自分の願いをちょっぴりお賽銭に託して参拝。

(余談だが、このように思って参拝している人はどれくらいの割合なのか…調べてもしっくりとくる統計が出てこない…)

その後、自分は今年は本厄に当たる年なので厄祓いを受けることにする。

去年は前厄にもかかわらず厄祓いを行わかったから、うつ病になってしまったのだろうか。

とにかく厄を吹っ飛ばすため、初詣には厄祓いを受けることは去年から決めていたことだ。

今年は新しい自分に生まれ変わる年にしたい。

人生ここまで落ちたので後は上昇するしかない。

今日はこのお祓いの場で起きた面白いエピソードを紹介する。

弟が0歳の時、家族と親戚でお宮参りに行った時の出来事だ。

神主さんが「かしこみかしこみ」と言って場の空気がシーンとしている時に当時の弟は「プ〜」と軽快なおならをしたのだ。

当時の家族と親戚は大恥をかいたらしい。

今となっては「この子(弟)は将来大物になると違いない」と笑える話になっていて、今日も3人でその話題があがった。


人生で初めて行った厄祓い。

神様を信じるか信じないかはひとそれぞれだが、自分は信じている。

帰り道は登山に行った帰りのように足が痛くなったが、気分が落ち込むことはなくなったような気がする。

少しずつ、少しずつ回復に向かっているということを信じている。

今日は穏やかな天気で気温も高め。
個人的にはとても歩き疲れたが、良い年初めを迎えられたのかなあと思っている。

このように考えられるようになったのも回復に向かっている証かな。

とりあえず日記を書く習慣は今年も続けてみようと思う。

継続は力なり。それが事実かどうか1年後に証明したいと思う。

今日は藍坊主(あおぼうず)の「伝言」という曲を紹介したいと思う。

藍坊主は大学で知り合った友達に教えてもらったアーティストで、メジャーデビューもしているが、認知度は残念ながら低いと思われる。

しかし曲も歌詞もとても心に響く歌が多い。

今日は「伝言」も歌詞を一部紹介して終わりとする。

「生きることとは 苦しむことと 真実そうに 誰かが言った
そんな真実は 全身全霊で 否定してやる
だから誓ってやるんだ 愛を誓ってやるんだ ただ神様に誓うわけじゃない
生きる痛みを感じて思う
人は苦しむために生まれたんじゃない 人は幸せになるために生まれた
暗闇の中で見つけた」


とても心に響く歌詞である。

他にもいい曲があって聞けば聞くほどはまるので興味がある人は聞いてみてほしい。

〈参考〉
【PV】 藍坊主 『伝言』
(You Tube)



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タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 15:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月31日(木)「最悪の2015年終了」

12月31日(木) 22:28 晴れ後一時雨 大みそか

(#58)「最悪の2015年終了」

今日で自分にとって人生最悪な2015年が後1時間半ほどで終わろうとしている。

いつもなら紅白歌合戦を最後まで見てゆく年くる年を見ながら年越しをするが、今年はそんな気にもなれない。

来年はいい年にしよう。そう思うが、良い年になる保障はどこにもない。

うつ病の症状(自分は身体のだるさと疲れやすさ、中途覚醒、そして朝のつらさ)がいつ治るのかもわからない。

「雇われない働き方」を夢にインターネットビジネスでこれから2年間頑張ると自分で決めたが、成功する保証もない。

ようするに人生というものに「安定」というものは存在しないんだと自分は思う。

明日大地震が起きて死ぬかもしれないし、交通事故に遭って死ぬかもしれない。

明日がどうなるかは天皇でも総理大臣でもどんなに偉い人でもわからない。

明日があるという前提でみんな生きている。

しかし明日が来るという保証はどこにもない。

このことは昔も今も、そしてこれからも変わりはないことだ。


しかし今の社会、特にこの国日本は一度「社会」という安定路線からはみ出ると、そのレールに戻るには非常に厳しい国だ。

一昔前、バブル崩壊前までは正社員で就職すると老後まで一生安泰と言われてきたが、現代のこの世の中、特に日本ではそれが全員に通用するとは到底思えない。

何度も書くが日本は他の国と違い一度「社会」というレールから外れると再チャレンジするのが非常に厳しい国。

もっと柔軟な働き方があってもいいと自分は思う。

例えばこの記事のように。

〈参考〉出社は週3日だけ!「兼業正社員」の働き方(東洋経済オンライン)

自分はうつ病と闘いながら、勝つか負けるかわからない勝負に挑もうとしている。

個人でも雇われずに収入が得たい、そしてそれと同時に少しでも多くの人の役に立ちたい。

自分はそのための土台作りを今まさにおこなっている最中だ。

思えばこの日記も同じうつ病で苦しんでいる人が自分の経験を通して少しでも何かの役に立つようにと思い、ブログを立ち上げた。

もちろん自分のためでもあるが、人の役に立ちたいという気持ちは変わらない。

自分に今できることをやっていくしかないのだ。


話題が変わるが今日ネットのニュースを見ると大手百貨店の伊勢丹がお正月は営業を休止するというニュースを見た。

〈参考〉三越伊勢丹、正月2日も休業 8店舗で「初売り」3日に(朝日新聞デジタル)

これは従業員やテナント経営者の仕事量を軽減し、せめてお正月ぐらいは家でゆっくり過ごしてほしい。また、休みを取った方が結果的に生産性が上がるという考え方から、利益を犠牲にしてまで決断したことだと言う。

このようなことは個人的にはとてもいい傾向だと思う。

自分も過労と睡眠不足で体調を崩し、今に至っている。

もし労働環境が良くて適切な休みがある環境だったら、仕事内容は大変でもやりがいもあり、辛いながらも楽しいこともあったのでやっていけたのかもしれない。

とにかく実感はないが今年も終わる。
(日記を書いている時点では12月31日の夜です。)

自分は「正社員」、「終身雇用」という安全神話にひかれ、それを信じていたため、うつ病になるまで身体を犠牲にしてしまったが、今の時代結局どこの世界にも「安定」というものは存在しないと思う。

とにかく複雑な家族関係の中でも1日1日無事に過ごせることに感謝し、日々自分のできることを模索しながら生きていくしか道はない。

今までの人生を振り返っても厳しい道のりだったが、これからも厳しい道のりが待ち受けている。

「雇われない働き方」。その夢に向かって全力で頑張る。

しかし、自分で決めた期間は2年間。

うつ病ともしばらく付き合っていかないといけないので大変だと思うが、自分で決めたこと、そしてもう取り組んでいることなので後に引く理由はない。

2日前の記事と同じになるが、またミスターチルドレンの歌詞を引用することにして今日のそして今年の日記を終えたいと思う。

「星になれたら」という曲があるのだが、その歌詞の中に「そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るから 動き出した僕の夢 高い山超えて 星になれたらいいな」という部分がある。

〈参考〉Mr.Children - 星になれたら(YouTube)

自分はまさにその状態。

「雇われずに働く」という夢をかなえるために2016年は頑張りたい。

ただ文章を書くだけならだれにでもできる。
読んでもらう人にどのような価値を提供すればいいのか考えなければならない。

この日記ブログもただ単に自分の症状を伝えるだけでなく、付加価値を付けて発信する必要があつと思っている。

自分は社会問題。労働環境などに強い関心がある。

自分がその問題、「社会の闇」にまんまと引っかかったことがきっかけだ。

自分と同じような境遇やブラック企業やブラックバイトに苦しんでいる人をできる限り助けてあげたいと思う。

それが自分に任された使命であり、生きがいかなあと今では感じる。

この日記も毎日書き続ける。

誰かの役に立つことを信じて…続きを読む
タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 14:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

12月30日(水)「一夜飾りと父のアダルトチルドレン」

12月30日(水) 22:37 晴れ

(#57)「一夜飾りと父のアダルトチルドレン」

今日も午前4時に目が覚めてしまう。なぜか暑さで起きたようにも感じる。

夜明け前の外は氷点下の寒さだが、布団の中が暑く感じた。

布団をよけて部屋の中の冷たい空気を布団の中に入れる。

その後は30分ほどで再び眠りについたが、朝9時前に起きたときは身体がとてもだるくて重い。
足も痛む。

しばらく母にマッサージをしてもらい、ベットから出る。

左の足とふくらはぎ、おしりと脇の下が凝っていて揉んでもらうととても痛い。

母が言うには寝ている時に交感神経がはたらいて硬直して寝ているのではないか、睡眠時も脳が常に緊張しているのだろうか。

途中目が覚めても朝起きても尿意がないのはこのせいかもしれない。

その変わり起きた時に手と足には大量の汗をかいている。

とにかく起き上がるのにとてもエネルギーが必要なのだ。

午前は朝食を済ませた後、布団を干し、仏壇の掃除と鏡餅の設置の手伝いをする。

鏡餅といってもスーパーで売られてるような簡易のものだ。

しかし「箱から出して約60秒で完成!」と表記してあったが、自分の場合は2分ほどかかった。

自分は何か作るのは好きな方だと思うが、昔から手先が不器用で小学校の図工の授業ではその時間内に作業を終えることができなく放課後居残りして作品を仕上げた想い出がある。

上記の文章は余談となったが、今日は午後も家事をたくさん手伝った。

浴室のカビを取る掃除をしたり、玄関の掃除をしたり、お正月を迎える準備を母といっしょにした。

父は家事を一切しない(逆に邪魔をする)が、母が年賀状が足りなくなったから買ってきてと言うと、父は本屋に行くついでに年賀はがきを買ってきてくれた。

まだマシになった方だと思うしかないか。

話を元に戻すが、お正月の準備は12月30日までに済ませないといけないという風習があるみたいだ。

31日にしめ縄などを飾ると「一夜飾り」となるためだそうだ。

理由は、歳神様は31日に来られるそで、それまでに準備をしておかないとその家には歳神様が来てくれないというのだ。

詳しいことは下記のサイトに書いてあった。

〈参考〉第36話 一夜飾りが、なぜダメか(神道へのいざないブログ)

このブログによると、歳神様がいらっしゃらないと家庭内暴力、殺人が起こってしまうとも書いてある。

恐ろしいことだ。去年は31日に掃除をしたので運が悪かったのか。(笑い)

夕方は散歩がてらに母の年賀状を郵便ポストに出してきたり、夕方、鏡餅を取りに来ると言って親戚とその子が家にきたり、(その親戚は自分から見ると叔母だが、自分が小さい時に優しくしてくれたので「お姉ちゃん」と呼んでいる。)帰りがてらに母と自分を車でスーパーまで連れていってくれた。

しかし、その時の父の態度には少しむかついた。

幼少期から毎度のことだが父も祖父(父の父)も祖母(父の母)も家族関係はあっさりしている。

母がいうには「ライオン家族」だという。

お姉ちゃん(祖父と祖母の娘)がきているにもかかわらず、祖母もすぐに帰ってしまうし、父も案の定わがままをいう。
「(お姉ちゃんは)勝手に来るんやから放っておいて(母に)買い物に行け」と、「それが無理なら宅配で寿司を頼め」と。

これが実の妹(お姉ちゃん)に言うことだろうか。

一般の家庭(こういう言い方もどうかとも思うが)では考えられないことだと思う。こういうことは日常茶飯事で、自分の家族はこれが当たり前のことだ。

だから父が休みだと自分は怖がって萎縮してしまうというか、脳が防衛反応を示してそう思っていなくてもそうしてしまうのかなあと思う。

母の努力で父も少しは変わってきたと思うが、根本的な性格を変えることはできないと思う。

やはり自分が変わるしか方法はないのだと思っている。

上記のこともあり、父と一緒にいるのは嫌だし、運動も必要だと思い、母と買い物に同伴した。

帰宅後、晩御飯を家族で食べるが、父は相変わらず焼酎を飲みまくり酒乱となり、母の家事や食事の邪魔ばかりする。

こういうことも毎度のことなので諦めているが、父が少し愚痴をこぼしているのが気になった。

「俺は朝早くから仕事に出かけ、夜遅くまで仕事をしている。こんな生活でなんの楽しみもない。」と。

父は母がいなくなったらどうなるのだろう。

父は昔はドライブが趣味で、休日にはよく車を走らせ出かけていたが、緑内障と診断されてからは普段の買い物など必要最低限の範囲でしか車を運転しなくなった。

父は何が楽しみで生きているのであろう。

酒に溺れ、とくに見たいテレビ番組があるわけでもないのにテレビをつける。
テレビもまじまじと見入ることもなく、母に絡む。

彼にとっての「幸せの価値」とは母の存在だけだろうか。

自分はこれまで彼女もいたこともないし、女性との交流もほとんどないと言っていいほどなどで、夫婦とかそういう関係がどうなのかわからないが、父の本当の生きている意味って何なのだろうか。

父も祖父(父の父)から理不尽で怒りそれに従うのが当たり前で、それに加え身体的虐待も受けてきたと最近になって母に告白している。

父も「アダルトチルドレン」の被害者だったんだなと自分は思う。

明日は大晦日。歳神様を迎える準備はできた。

きっと来年は良い年になるだろうというか良い年にしていきたい。

今日はいろいろ掃除を手伝い、買い物にも行ったので、ちょっと疲れすぎたかな。

明日はどうなるかわからないが、身体の思うままに任せようと思う。

(今年のブログの更新はこの記事で最後となります。今日も無事に更新することができました。最後まで読んでくださりありがとうございます。来年もよろしくお願いします。良いお年をお過ごしください。)

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タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 14:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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