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2015年12月31日

12月30日(水)「一夜飾りと父のアダルトチルドレン」

12月30日(水) 22:37 晴れ

(#57)「一夜飾りと父のアダルトチルドレン」

今日も午前4時に目が覚めてしまう。なぜか暑さで起きたようにも感じる。

夜明け前の外は氷点下の寒さだが、布団の中が暑く感じた。

布団をよけて部屋の中の冷たい空気を布団の中に入れる。

その後は30分ほどで再び眠りについたが、朝9時前に起きたときは身体がとてもだるくて重い。
足も痛む。

しばらく母にマッサージをしてもらい、ベットから出る。

左の足とふくらはぎ、おしりと脇の下が凝っていて揉んでもらうととても痛い。

母が言うには寝ている時に交感神経がはたらいて硬直して寝ているのではないか、睡眠時も脳が常に緊張しているのだろうか。

途中目が覚めても朝起きても尿意がないのはこのせいかもしれない。

その変わり起きた時に手と足には大量の汗をかいている。

とにかく起き上がるのにとてもエネルギーが必要なのだ。

午前は朝食を済ませた後、布団を干し、仏壇の掃除と鏡餅の設置の手伝いをする。

鏡餅といってもスーパーで売られてるような簡易のものだ。

しかし「箱から出して約60秒で完成!」と表記してあったが、自分の場合は2分ほどかかった。

自分は何か作るのは好きな方だと思うが、昔から手先が不器用で小学校の図工の授業ではその時間内に作業を終えることができなく放課後居残りして作品を仕上げた想い出がある。

上記の文章は余談となったが、今日は午後も家事をたくさん手伝った。

浴室のカビを取る掃除をしたり、玄関の掃除をしたり、お正月を迎える準備を母といっしょにした。

父は家事を一切しない(逆に邪魔をする)が、母が年賀状が足りなくなったから買ってきてと言うと、父は本屋に行くついでに年賀はがきを買ってきてくれた。

まだマシになった方だと思うしかないか。

話を元に戻すが、お正月の準備は12月30日までに済ませないといけないという風習があるみたいだ。

31日にしめ縄などを飾ると「一夜飾り」となるためだそうだ。

理由は、歳神様は31日に来られるそで、それまでに準備をしておかないとその家には歳神様が来てくれないというのだ。

詳しいことは下記のサイトに書いてあった。

〈参考〉第36話 一夜飾りが、なぜダメか(神道へのいざないブログ)

このブログによると、歳神様がいらっしゃらないと家庭内暴力、殺人が起こってしまうとも書いてある。

恐ろしいことだ。去年は31日に掃除をしたので運が悪かったのか。(笑い)

夕方は散歩がてらに母の年賀状を郵便ポストに出してきたり、夕方、鏡餅を取りに来ると言って親戚とその子が家にきたり、(その親戚は自分から見ると叔母だが、自分が小さい時に優しくしてくれたので「お姉ちゃん」と呼んでいる。)帰りがてらに母と自分を車でスーパーまで連れていってくれた。

しかし、その時の父の態度には少しむかついた。

幼少期から毎度のことだが父も祖父(父の父)も祖母(父の母)も家族関係はあっさりしている。

母がいうには「ライオン家族」だという。

お姉ちゃん(祖父と祖母の娘)がきているにもかかわらず、祖母もすぐに帰ってしまうし、父も案の定わがままをいう。
「(お姉ちゃんは)勝手に来るんやから放っておいて(母に)買い物に行け」と、「それが無理なら宅配で寿司を頼め」と。

これが実の妹(お姉ちゃん)に言うことだろうか。

一般の家庭(こういう言い方もどうかとも思うが)では考えられないことだと思う。こういうことは日常茶飯事で、自分の家族はこれが当たり前のことだ。

だから父が休みだと自分は怖がって萎縮してしまうというか、脳が防衛反応を示してそう思っていなくてもそうしてしまうのかなあと思う。

母の努力で父も少しは変わってきたと思うが、根本的な性格を変えることはできないと思う。

やはり自分が変わるしか方法はないのだと思っている。

上記のこともあり、父と一緒にいるのは嫌だし、運動も必要だと思い、母と買い物に同伴した。

帰宅後、晩御飯を家族で食べるが、父は相変わらず焼酎を飲みまくり酒乱となり、母の家事や食事の邪魔ばかりする。

こういうことも毎度のことなので諦めているが、父が少し愚痴をこぼしているのが気になった。

「俺は朝早くから仕事に出かけ、夜遅くまで仕事をしている。こんな生活でなんの楽しみもない。」と。

父は母がいなくなったらどうなるのだろう。

父は昔はドライブが趣味で、休日にはよく車を走らせ出かけていたが、緑内障と診断されてからは普段の買い物など必要最低限の範囲でしか車を運転しなくなった。

父は何が楽しみで生きているのであろう。

酒に溺れ、とくに見たいテレビ番組があるわけでもないのにテレビをつける。
テレビもまじまじと見入ることもなく、母に絡む。

彼にとっての「幸せの価値」とは母の存在だけだろうか。

自分はこれまで彼女もいたこともないし、女性との交流もほとんどないと言っていいほどなどで、夫婦とかそういう関係がどうなのかわからないが、父の本当の生きている意味って何なのだろうか。

父も祖父(父の父)から理不尽で怒りそれに従うのが当たり前で、それに加え身体的虐待も受けてきたと最近になって母に告白している。

父も「アダルトチルドレン」の被害者だったんだなと自分は思う。

明日は大晦日。歳神様を迎える準備はできた。

きっと来年は良い年になるだろうというか良い年にしていきたい。

今日はいろいろ掃除を手伝い、買い物にも行ったので、ちょっと疲れすぎたかな。

明日はどうなるかわからないが、身体の思うままに任せようと思う。

(今年のブログの更新はこの記事で最後となります。今日も無事に更新することができました。最後まで読んでくださりありがとうございます。来年もよろしくお願いします。良いお年をお過ごしください。)

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タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 14:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

12月29日(火)「彩り」

12月29日(火) 22:31 晴れ時々曇り

(#56)「彩り」

今日も午前3時ごろに一度目が覚め、朝6時過ぎにも早朝覚醒。
やはりぐっすり眠ることができない。

その後うとうととし朝8時半ごろまで母に起こされるまではぐっすり眠れたような気がした。

ちょうど起こされたとき、ぬるめのお風呂に浸かっていて気持ち良かったのを覚えている。

しかし、夢占いではぬるま湯に浸かる夢は風邪をひく前兆のようだ。

今日から弟は冬休み。母と弟と3人で鹿に会いに奈良公園へ歩いて身体を動かし、かわいい子鹿に癒されに行った。

夕方に行くと鹿は荒々しくちょうと怖いが、午前中から昼にかけては鹿は眠たいらしくとてもおとなしい。

いつも同じ場所に人間をちっとも怖がらない子鹿が座っている。

自分はその子鹿を見たり触ったりして癒される。

昔、幼少期の自分は鹿どころか動物に全く興味を示さなかったのにこんなに人って変わるのかと自分でも驚きである。

午後は母がしている共同宅配の荷物を家に運ぶ手伝いをしたり、干していた布団を入れて整頓する、またパソコンで母の年賀状の印刷をしたりなど自分にもできる身体に負担のかかりにくい家事をした。

足は相変わらず少し痛かったが、昨日と比べるといくぶんマシになっているような気がする。

夕方はいつものポイントサイトの巡回やこのブログの記事の作成。

パソコンのスキルは必要だし、できるだけ毎日同じことを継続することが大切だと思うからだ。

昨日書いた記事はノート1ページ分の文章量だったため、パソコンに打ち込むのに1時間近くかかった。

この日記も最初は何か習慣的に継続しようと思い書き始め、最初のうちは5行日記として毎晩寝る前に書くことを目標としえいたが、最近は長文化してきた。

そして自分と同じうつ病に苦しんでいる人や、周りの人の理解が少しでも進むようにするため、このブログを開設した。

毎晩寝る前に書いた日記を文法をできるだけ正しくして読みやすいように変えて転記している。

自分が誰かの役に立ちたいと思う心は今でも変わらない。

ただ、どうやって社会に貢献すればいいのか、うつ病になってからは今まで見えてこなかった、わからなかったのだ。

将来的には一人で稼いで生活できるようにすることが当分の間の目的だが、今の時代、昨日の記事でも述べたとおり、雇用されるメリットよりデメリットの方が多いと個人的に思っているため、インターネットビジネスを本業にしていく道を選んだ。

今日は昨日紹介したブログのトレンドとキーワードがうまく合ったのか、過去最大のPV数(閲覧数)となり、収益もそれなりに上がった。

これはその時のネタに左右されるが、自分の決めたスタンスでどこまでいけるか挑戦してみたい。

社会貢献と聞くと自分はいつもミスターチルドレンの曲「彩り」を思い出す。

この歌の歌詞の中に「僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の 笑い声を作ってゆく」、「なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の 笑い声を作ってゆく」という歌詞がある。

この歌はミスチルの中でも特に自分のお気に入りで共感し、考えさせられる。

アルバイトや前の仕事をしていた時もこの歌を思い出して頑張ってきた。

この歌の最後には「今 僕の目の前の人の 笑い声を作ってゆく」という部分もあるのだが、自分が最終的み目指していることはなんとなくだけどこのようなことなのかなあと思う。

とてもいい曲なので知らない人はぜひ一度聴いてみてほしい一曲である。

Mr.Children「彩り」Music Video(YouTube)

今日はミスチルの歌を借りてこの日記を終えることとする。

最後まで読んでくれましてありがとうございます。続きを読む
タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 17:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

12月28日(月)「やりたいこと好きなように自由にできる夢」

12月28日(月) 22:41 曇り

(#55)「やりたいこと好きなように自由にできる夢」

今日も午前4時50分ごろに目が覚める。
その後はすぐに眠ることができなく、40分ほどうとうととしていた。

8時15分ごろに母に起こしてもらい、朝食を食べ薬を摂取する。

昨日の日記にも書いたが、自分がやりたいこと「雇われない働き方」を母に話す。

母は「家でじっとしているより、職安に行ったり、アルバイトでも探した方が早く治るのではないか」と思っていたそうだが、自分は「雇われる」ことが嫌だと正直に話した。

(余談だが、親世代はハローワークのことを「職安」という人が多い。他にJRもいまだに「国鉄」と言ったり、今では看護師が一般的に使われるが「看護婦」という人もいたり)

話をもとに戻すが、「雇われて働く」ということは自分が働いた分のそのままの報酬(給料)をもらうことができない。

すなわち「剰余労働時間」のことである。

剰余労働時間(ウィキペディア)

自慢になってしまうが、いちおう自分は大学では経済学を専攻し、真面目に講義には出て興味を持って聴いていたので、ひととおりのことはだいたい理解できる。

すなわち「雇われて働く」ということは、自分が働いて生み出した価値のすべてを自分のものにすることができない。

要するに余剰労働がすべて経営者(雇用者)の者になるということだ。

自分はそんな社会で働きたくない、自分が頑張った分だけ報われる世界が欲しい。

幼いころから父に「ああしろ」、「こうしろ」、また、「こうしたらアカン」、「ああしたらアカン」と言われ続けて生きてきた。

今後も会社に属して上司の命令を聞いて、しかも自分が働いた分の対価をもらえないという世界で生きるんだったら死んだ方がましだ。

誤解されたくないので述べるが、「働きたくない」わけではない。
あくまで「雇われたくない」ということだ。

むしろいっぱい働いていっぱいお金を稼いでいっぱい社会貢献したいと思っている。

うつ病で辞めた会社には「社会貢献」がしたいと思い、入社した会社であった。

しかし現実はそうではない。
結局お金をたくさん持っている者が強いのだ。

時間に縛られ、場所にも縛られ、睡眠時間を削って身体を壊してまで働きたくない。
自分のペースで働きたい。

今までは真面目に勉強して、良い学校に行って、良い企業に就職して、真面目に頑張ればよいのだと思って今まで生きてきた。
うつ病になってから考え方がだんだんと変わってきて自分のペースで働きたいと思うようになった。

今、このブログの他にとあるブログを運営していてそこそこの成果が上がってきている。

これからもこれで収入を得たい、自分の夢は「雇われずに働くこと」であると気づいたのだ。

今はインターネットさえ繋がっていれば雇われずに収入を得ることが簡単にできる。

しかも自分が頑張れば頑張るほど報われる世界だ。

今までの記事にもちょくちょく社会批判のように書いていたが、今は「ブラック企業」や「ブラックバイト」が蔓延していて夢も希望もない。

こんなこと書くと優良なホワイト企業も世の中にたくさんあるよと思う人が大半だと思うが、今の自分の身分「23歳・無職・前職を4か月で辞めしかもうつ病」という人間を雇ってくれるホワイト企業がどこにあるのだろうか。

ましてや今は正社員になったからといって安定だとは言い難い。

自分みたいに病気になって働けなくなったり、勤めている会社自体がつぶれて路頭に迷う可能性だってある。

何が幸せなのかわからない時代。

上記の余剰労働時間で真面目な人ほど上の者にこき使われて損をする時代。

〈参考〉努力しても報われない!真面目な性格の人ほど損をしてしまう理由5選

それなら自分の好きなことで働きたい。

実は2か月ほど前から独学でブログの運営や広告の貼り方などを勉強してきた。

しかし成功するか失敗するかはわからない。

でも夢ができたのは生まれて初めてのことだった。

今まではどこでもいいからとりあえず大学を出てどこでもいいから正社員としての就職にありつけて食べていけたらいいなあと漠然と思っていた。

そうすると一生安泰だと親や教師に言われ続けていた。

親世代(今の40〜60歳)はみんなそう言うし、この国日本は学校でも会社でも真面目に頑張ることが美徳だと風潮がある。

しかし就職して40年以上家と会社お往復、寝るだけの生活。そんな生活は仕事がよほど楽しく給料も良くないと続けることは困難だ。

このような生活は自分は死んでいることだと同じだと思えてきた。

母には2年間の猶予が欲しいと真剣に話した。

今のところ第二新卒は既卒3年以内(政府がもっと伸ばすかと言っているが)なので、2年間必死に頑張ってそれなりの成果がでたらインターネットを本業にして生きていきたいと思う。

そして2年経っても成果があがらなければ潔く諦め、正社員であれ非正規社員であれ会社の奴隷になる。
そう話した。

今までいい(偏差値の高い)大学を出て、有名な大企業に就職して、バリバリ働いてより高い給料をもらい、家族をつくり養い、老後は年金生活という図式はこの「失われた20年」で大きく変化してるのは事実だと思う。

その中で個人が雇われずに働き収入を得るということは自分にとってはとても魅力的に感じたからだ。

そんな夢も希望もない社会の中でもインターネットを使ったビジネスなら夢をかなえられる確率が自分の頑張り次第でつかめるからだ。

とにかくこれから2年間できることをしてインターネットで収益を得たい。
それが自分の夢であり、ようやく見つかった希望である。

もちろん頑固で性格の悪い父がこのことを理解してくれるのは死んでもないと思う。

だが、自分は決心したのだ。

身体が思うように動かなくてもだれかの役に立ちたい。

そして自分の夢をその仕事を通して叶えたい。

今は先ほど紹介したブログに収益があり、サイトもある記事がきっかけで訪問者も増加してきているので可能性は十分にあると信じている。

そしてその成果がなによりも自分の自信になることだと思う。

今NHKで放送されている連続テレビ小説の主題歌であるAKB48の「365日の紙飛行機」にある歌詞(秋元康作詞)に「やりたいこと 好きなように 自由にできる夢」という歌詞。

これがようやく自分の中で見つかったのだ。

母は応援してくれると言っているが、父や弟がこのまま黙っていることがないことは容易に想像できる。

まだ体調が安定せず、精神面でも薬に頼らざるを得ない自分であるため、父も目をつむっているところがありかもしれないが、いつ自分に怒りの矛先が飛んでくるかわからない。

とにかく自分の夢が見つかったことは人生で初めてのことで大きな収穫。

これから大変で遠い遠い道のりを歩くことになると思うが、地道にコツコツ頑張っていきたい。自分のペースで。







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タグ:うつ病 日記

posted by 精神未熟者大ちゃん at 19:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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